本日「1月10日㈯」が、申し込み締め切りです。

忙しさに負けて、広報や宣伝をすることが疎かになってしまいました。
ごめんなさい。

2026年1月18日㈰に行う、ファミリーホーム「米重さん家」一周年記念のイベントのお知らせです。

ファミリーホーム「米重さん家」は、2025年1月15日に開設しました。
開設一周年のイベント=菌ちゃん畝づくりワークショップを行います。

興味、関心のある方は、ご参加ください。

≪現状説明≫
ファミリーホーム「米重さん家」は、2025年9月から、ホームとしての事業は「休止」しています。
ファミリーホームの「看板を下げ」ました。
委託児童がいない現状=無収入では、私も私の家族も生活が成り立たないから…の苦渋の決断でした。

なので、このようなイベントを計画実行することへの多様な意見があることは承知しています。

菌ちゃん農法による畝づくりを一周年記念のイベントに決めたのは、菌ちゃん先生の「私たちは、地球上に生きて、活かされている」という『循環』を重んじる考え方が素敵だな…と思ったことです。

誰かを蹴落とす競争社会の現代社会に生きているけれども、考え方の方向を変えたい…と思っています。

弱きものが手を取り合い、支え合いながら進化してく社会像は、「美しく」て「美味しく」「楽しい」。

菌ちゃん農法は、その様な未来を「今から、自分の手で」出来る…そう思える素敵な手法だと考えています。

将来、ファミリーホーム「米重さん家」が事業として継続できるのかは、『…分からない』という、とってもシビアな現実があるけれども、
菌ちゃん農法で出来た畝に、ファミリーホーム「米重さん家」に縁があり、繋がった親子が、親子関係の再構築を出来る様な共同作業行える場所として…、出来た野菜は、この近隣地域で「こども食堂」を運営される団体に提供できることが出来たら、すごく良いな…と思っています。

1月18日㈰のワークショップには、菌ちゃん農法のパイオニア、菌ちゃん畝づくり屋さんでもある赤塚稔さんを講師にお招きしています。
赤塚さんご自身のキャリアの話も大変に面白いです。元・霧島市のレスキュー隊長です。
東日本大震災後の復興支援(レスキュー支援)に駆け付けた…時の話は、その経験をした人から直接聞けると「凄さ」をより感じます。
霧島市を拠点に活動されいているので、比較的近く、ご縁もあり、今回の講師も引き受けて頂きました。

1月18日㈰は、このホームページの動画を作ってもらった、シエルメモリアさんが記録と記念の両方の意味合いで撮影協力してくださいます。
ほぼ同じ時に起業して、同じように子どもが3人居て、生業を『模索する』という境遇が似ていて、何かとシンパシーを感じています。私の厳しい状況を理解してくれた上での快い協力承諾に、深く感謝です。
映像が完成したら、このホームページ上でお知らせしたい…と思っています。

中々、広報というか、宣伝に力を注げない…現実があって、とうとう申し込み締め切り当日の案内になっていますが、参加を検討されている皆様、本日中の申し込みをお願いします。
 
ご検討ください。

参加申し込みは、Googleフォームからお願いします。
プロフィールにも貼っています。
https://00m.in/meFLI

事前準備の申し込み=手伝い募集も、同時にしています。

1月15日㈭:草刈り※ビーバー持参

1月16日㈮:落ち葉集め

1月17日㈯AM:畝づくり(経験者のみ)

1月17日㈯PM:食材カット(@輝北町婦人の家)

手弁当、完全ボランティアでの参加になります。
突撃訪問は対応が出来かねるので、事前に申し込みをしてください。

よろしくお願いします。