久しぶりの投稿になりました。
令和7年確定申告は、令和8年3月12日㈭に無事に提出できました。
その申告書作成で「このままでは、事業主としてダメだよな…」と、再確認しています。
分かっていたけれど、数字を出してみれば「休止を続けていく未来を選択してはいけない」と「より明らか」です。
このHPの投稿についても、今まで「ファミリーホームに関することを中心に…」と思っていましたが、それだと「楽しく」書けないので(苦笑)、今後は、日々の生活の中で思ったことなどを記載するように方向転換します。

3月22日㈰「HPVワクチン」についての勉強会に長女と参加しました。@リナシティかのや
私は「アンチ」ワクチン≒ワクチン「反対」の信条を持っている人では無いのだけれど、この「HPVワクチン」接種には反対です。
子宮頸がんを予防できる…と思って「打たせる」親御さんが多いだろう…と推察しているのですが、子宮頸がんを予防するための最も有効な方法は「検診」です。検診がもっとアクセスしやすくなれるような工夫と努力、具体的には包括的性教育のパワーアップと、産婦人科の検診台に乗って検査を行うスタッフに若い女性を積極的に採用するなどの「ハードルを下げる」努力にお金を投入した方が良いだろう…と思いました。
私とそんなに歳が変わらないだろうな…と思われる「ワクチン接種の副作用」によって、「娘が苦しんでいる…」と切実に被害を訴えていたお母さんたちの話は、一緒に聴いていた我が娘にも届いたようでした。
ちょっと年頃になり、何でも話していてくれた時が大昔に思えるくらい、「何を考えているのか」「どんな世界に興味関心を抱いているのか」etc…色んなことが「分かりません」。そういう時だったからこそ、一緒に行動して、一緒に考える(語り合える)きっかけが欲しくて、参加した勉強会でした。多くの親子さんに、「考えるきっかけ」を持ってもらいたい…そう思える「HPVワクチン」お勉強会でした。

3月27日㈮春休みにビックイベント、「森のかわなべ」へ行きました。写真は、私達4姉妹と、その子ども達です(でも全員ではない)
かつて皆「先生」と呼ばれる仕事をしていた私達、姉妹。私がファミリーホームを開設したいと申し出た時、真っ先に確認されたことは「お金」のことでは無くて、「我が子(花子の子ども)への影響が良いモノばかりでは無いよ…」という、現場をリアルに知る者の身内を心配する意見でした。
そして、「役人を続けていけない…」と公職を去る決断を(というか、児童相談所勤務を拒絶した)した私の過去をよく知る人達だからこそ、その役人たちと「やって行けるのか…」「大丈夫なのか…」と心配されていたし、今も心配をかけ続けています。
「子ども頭」だと思っていた姪っ子が成人して、家を巣立つことになり、その他の子ども達もそれぞれに卒業と入学の門出を迎えるので、皆で集まりました。
アドベンチャー体験は楽しそうでした。お薦めです。
近くに体験が出来る場所があると早くから知っていたのに、お金と時間をはじめとする「ゆとり」を工面することが出来なくて、優先順位は「後回し」にならざるを得ない現実があったから、この機会をセッティングしてくれた姉妹のやさしさに感謝しています。同時に、我が子にたくさんの我慢を強いている現実を改善したいな…と切に願っています。
ファミリーホームを始まる目途が立った時、今回のような「家族」の集まりに、血縁じゃない子どもを招き入れたいので「その時」がきたら協力して欲しい…と頼みました。未だ、昨年他界した母が存命だった頃に。皆、「良いよ」と快諾してくれました。母が「子ども頭」を務めていた姪っ子に「新しい子どもとも仲良くして、花子おばちゃんを助ける意味でも仲良くして…」と頼み、姪っ子は「(ワザワザ言われなくても)分かっていますよ」という風に「ハイハイ」と返答していました。
時間が経過すれば、家族の形が変わっていくのは「至極当然なこと」です。どんな時にも最後まで見方でいてくれる存在が「家族」だとするならば、形が変わっても、「家族」の存在が継続されて欲しいな…と思う日でした。

4月2日㈭は、「何にも予定がない」休日で、「花見」に行きました。近くの仮屋ダム公園です。去年もだったけれど、本当に桜がキレイな場所ですが、誰もいない穴場スポットです。過疎地域の素晴らしさを体感できます。
公園で昼ご飯を食べて、草スキーをして、公園を奇麗にしてくれる管理団体の方(約1年ぶりに会った)に「ありがとう」を言いました。「お姉さんになったね~」「学校は楽しいね?」「もうみんな小学生になった?」などの質問に、ちゃんと自分で答えられるようになっていて(それなりに丁寧な答え方もしていて)、子どもの成長を感じます。
「あと何年、草スキーに来るんだろう…」と問いかければ、多分短い気がして、「何でもない今」の時間を大事にしたいよね…と思う日でした。

4月5日㈰は、次女の同級生のお母さんが発案の制服交換会(イベント)に行きました。「140」サイズの制服スカートをゲット出来て、大変有り難かったです。
このイベント「プラレール」とのコラボイベントです。「プラレール」には、興味関心が全く無いので凄さがさっぱり分かりません…でしたが、「キッチンカー」や「食べ物屋さん」には興味津々で楽しく過ごせました。
私は「(ファミリーホームを創めるなんて)凄いですね~」って言われることあります。確かに、凄いです(色んな意味で)。
イベントだけに限らないけれど、自分の住んでいる地域の皆さんに良いことを提供したい…って奮闘している人は、「素敵だな~」って思っていて、そういう頑張っている人を応援できる人でいたいし、周りの皆さんへは是非「応援する人を応援する人」になって欲しいな…と思っています。何かをする時には、応援してくれる人の存在で「頑張れること」「頑張ろうと思えること」が増えるから。そして、「アンチコール」はその声が小さくても、そっちに意識が向けられがちになるから。「アンチコール」の声があっても気にしなくなれるぐらいに、「応援の声」が響いて欲しいし、「応援の風」が吹き荒れて欲しいな…と、思います。
輝北小学校の新学期スタートは、本日、4月8日㈬からです。
健康に、楽しく、勉学に励んで欲しいです。
クラス替えの無い過疎地域の1学年1クラスの我が子たち。担任の先生の発表に何日も前から「ドキドキ」しています。

