11月になりました、近況報告です。

今日は。11月になりました。近況報告(勝手にお知らせ)です。
ファミリーホーム「米重さん家」は、休止中です。委託児童は居ません=未委託は続いています。
私も、家族も元気に過ごしています。

10月4日(土)里親の日。鹿児島県議会議員の大久保博文先生が視察に来て下さいました。写真は無いです。
鹿屋市にある児童家庭支援センター「つながり」の設立時にご尽力した話など、私が知らない地域の歴史みたいなことを教えてもらいました。
この地域の児童福祉の発展に力を合わせて、善き未来を作りましょう…と励ましてもらいました。
「そうなれると良いな」と思います。

10月に「つなぐつながるマッチングイベント」に参加することに決めました。
ファミリーホームを「休止」した後で、マッチングイベントへの参加を決断しました。
「私、その土俵に上がっても良いのでしょうか…」的な感覚が未だにあるのだけれど、「諦めたらそこで試合終了ですよ(By安西先生)」の気持ちで、自分を奮い立たせる意味合いで参加しています。
ファミリーホーム「米重さん家」開設1周年となる、2026年1月15日(木)に「菌ちゃん農法による、菌ちゃん畝づくり」を、当ホームの目の前にある休耕地でワークショップ形式で行えるようにしたいな…と夢見て、準備しようと思います。
「菌ちゃん農法」が、今、私の中ではブームです。
そのお勉強もしていかないといけない…ですね。

10月20日(月)「FMかのや」に出してもらいました。
里親普及月間なので、「みんな里親に関心を持ってね、出来れば、同じ仲間になってね」の気持ちでお喋りしてきました。
大隅半島では、本当に里親委託が無くて…、国の方針とのギャップ感が凄いです。
(*国の方針は「里親やファミリーホームなどの家庭擁護へのパラダイムシフト」です。特に乳幼児は75%を家庭擁護へ移行する目標を掲げています。)
大隅半島では、過去5年間に養育里親への新規委託が「3件」しかない…です。1年に1件もない…。
これラジオでは言わなかった事柄だけど、リアル数字です。
中々に難しいですね、特に「生業(なりわい)」にするファミリーホーム事業は、難しいです。

10月には、社会福祉士会の基礎研修Ⅰも受講しました。
実は、私、社会福祉士会を一度退会しています。結婚後の平成27年に「もう福祉の道には戻ることもないでしょう…」的に思い、リアルに年会費がコスト高に感じて、退会しました。
昨年、ファミリーホームの立上げ時に再入会したのですが、まさかの基礎研修Ⅰからの受け直し…となり、改めて、お勉強です。
昨年度は末娘の「お別れ遠足」と研修が重なって、受講できず…でした。
お勉強は「出来る時にしておくこと」が大事になります。多少、無理してでも…。

専門職団体でもある社会福祉士会、精神保健福祉士会に再入会して、それぞれに、研修やお勉強会が多くあります。「ヤングケアラー」や「スクールソーシャルワーカー」「児童の権利擁護」の分野は、出てみたい研修が多くあります。
全然、時間が足りなくて、何もかもが回らない…そんな感じになっています(苦笑)。

実は、今日、11月2日は私の誕生日です。46歳になりました。

45歳までには、社会福祉事業家になりたい。ファミリーホームを開設したい。
移民女性の妊娠や出産の課題、ジェンダー問題を含む子どもへの暴力の防止などの、現存している社会保障制度の隙間にある課題にも対応できる「ロントランナーになるんだ…」と思って、ファミリーホーム開設したけれど、「人生は甘くない」としみじみと感じている46歳のお誕生日です。