新年度が始まりました
令和8年度がスタートし、子どもたちも新しい担任の先生との生活が始まりました。
過疎地域なので、学校は1学年1クラス。子どもも保護者もメンバーは固定です。
だから「担任の先生が誰になるのか」は、わが家にとって毎年の重大事件です。
今年は落ち着いた形でのスタートになりました。
「ガチャ」は起こらなかった…という感じです。「ファンタスティック」も無かったけれど。
PTAや地域の活動(何かしらの「総会」)も動き始めています。
私は“昭和の人”なので、黙殺が続く令和のPTAの役割決めには、どうしても違和感があります。
「意見があるなら挙手して言いましょうよ…」とか、「文句があるなら直に言えばいいのに」と思ってしまいます。
でも、それを打破できるような「武勇伝」を繰り広げる勇気が、私には1μも出ません。
これがリアルな姿です。
高市早苗首相ではありませんが、私も「夜会が苦手」です。
特に、女子特有の“仲良しごっこ”の中で意見を言う空気が、どうにも苦手です。
具体例を挙げることはできません。
だから「何のことを言いたいのか分からない」投稿かもしれませんが、 華やかな話題がなくても、こんなふうに淡々と近況を積み重ねていけたらと思っています。

